国土交通省が改訂した最新版の書式とは?施工体制台帳 再下請負通知書

国土交通省が改訂した最新版の書式とは?施工体制台帳 再下請負通知書

施工体制台帳、再下請負通知書は2019年4月に改訂されているのですが、いまだに古いバージョンを使っている人がいます。

それもそのはず。

一般社団法人全国建設業協会が全建統一様式として出している書式も古いままなので、仕方がないといえば仕方がないわけです。

でも、そのままの書式で検査に望むと、「書式が古いです」と指摘されることに。

対応は地方自治体、検査官によってもまちまちだとは思いますが、最新版で作っておけばまず間違いはないので、とにかく最新版で作っておくことをおすすめします。

国土交通省が改訂した内容とは?

2019年の改訂では以下の点が変わっています。

 

一号特定技能外国人欄の追加

 

旧バージョンでは外国人の有無は「外国人建設就労者」「外国人技能実習生」の2項目でしたが、このバージョンからは、「一号特定技能外国人」の有無が追加されています。

 

それ以外には変更されていません。

もし、それ以外の点が変更されている場合は、かなり古いバージョンを使っている可能性があると思います。

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