全建統一様式第2号 施工体制台帳作成建設工事の通知 ダウンロード

全建統一様式第2号 施工体制台帳作成建設工事の通知

全建統一様式第2号 施工体制台帳作成建設工事の通知のエクセル版のダウンロードサイトです。

提出日付、元請会社名、事業所の名称などが入力できるフォーマットになっています。

施工体制台帳作成建設工事の通知とは?

施工体制台帳作成建設工事の通知は、公共工事であれば必ず、民間工事の場合は下請負契約の総額が4000万円(建築一式工事の場合は6000万)以上の工事の場合に作成しなければならない書類です。

建設業法第24条の7、および建設業法施行規則第14条の3、4により定められています。

元請が作成し、下請けへ通知します。なお、2次以降の下請がいる場合は、1次下請が2次下請、2次下請が3次下請へとそれぞれ下位の下請へ、この通知を伝えなければなりません。

 

記入例については以下のサイトを参照してください。

全建統一様式第2号 施工体台帳作成建設工事の通知の記入例

 

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全建統一様式第2号 施工体制台帳作成建設工事の通知 ダウンロード” に対して3件のコメントがあります。

  1. かんぎ より:

    施工体制台帳作成建設工事の通知の記入例では『元請業者は下請業者(一次に限定されず、二次以降も含む)へ対して通知をする義務があります。』と書いてありますが、このページでは、『元請が作成し、下請けへ通知します。なお、2次以降の下請がいる場合は、1次下請が2次下請、2次下請が3次下請へとそれぞれ下位の下請へ、この通知を伝えなければなりません。』となっています。
    元請からの通知の流れはどのようになるのでしょうか?
    ※質問とは関係ありませんが、【2次】の算用数字は如何なものでしょうか???

    1. グリーンファイル管理人 より:

      かんぎ様。コメントありがとうございます。施工体制台帳作成建設工事の通知については、この通知の項番2に、

      “下請負を行わせる場合は、この書面を複写し交付して、「もし更に他の者に工事を請け負わせたときは、『再下請負通知書』を提出するとともに、関係する後次の下請負業者に対してこの書面の写しの交付が必要である」旨を伝えなければなりません。”

      とありますので、元請は一次に、一次が二次へ、二次が三次へという流れで良いのだと思います。記入例側の記載は「元請が全下請へ」、とも読み取れてしまいますね。
      また、2次など算用数字はあんまり意識していませんでした。。。割と混同してバシバシ使っちゃってるので、今後は気を付けようと思いました。ご指摘ありがとうございます。

  2. yさん より:

    おせわになります

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