【10万円以下】建築で使えるフルラインレーザー墨出し器おすすめランキング2020

レーザー墨出し器とは、数本のレーザー光を、壁面・天井・床面に照射し、水平、直角などの基準となる線を出す工具です。

三本の脚で自立して、脚部台座から上の胴体部分にレーザー照射口があるものが一般的で、大工工事、軽量鉄骨・ボード工事、基礎工事などで使われています。

レーザー墨出し器にもいろいろとあるのですが、ここでは実用性の高いフルラインのレーザー墨出し器をご紹介します。

※フルラインとは4方向の縦ラインに加え、切れ目のない360度水平に照射する最高スペックのレーザー墨出し器です。

10万円以下で買えるフルラインレーザー墨出し器おすすめ

フルラインのレーザー墨出し器だと、価格的には軽く10万円を超えてくるのですが、ここでは10万円以下で購入できるフルラインのレーザー墨出し器をご紹介します。

ただし、定価は10万円を超えているものもありますので、購入する際は必ず当サイトで紹介しているWebショップで購入するようにしてくださいね。

 

VOICE フルライン グリーンレーザー墨出し器 Model-G8

専用のアプリを使ってスマホから操作ができます。例えば、照射ラインやライン光の変更も可能。

明るさは4段階に変更可能。最大にすることで、屋外での視認性も確保できます。

リチウムイオンバッテリーを使っていて、電池も長持ち。最大輝度で4.5時間。電池は標準で2つついているので、付けっぱなしでも9時間照射可能です。

 

タジマ レーザー墨出し器 フルライン 【乾電池タイプ】 ZERO-KJC

360°回転微調整機能など現場から要求される仕様をコンパクトなボディの中に実現しています。

360°回転微調整機能付きなので、本体がどの向きでも精密な地墨合わせが可能です。

軽量・コンパクト設計現場での持ち運びに便利で、安心のアルミ製キャリングケース付。

 

シンワ レーザーロボ フルライン Neo E Sensor 51AR

振動に強いセンサー+モーター方式で、振動や揺れが大きい作業現場でも素早くライン決めができます。

360°回転可能な回転微調整ツマミ付で精密な基準合わせが可能。

ホコリの多い現場、急な雨でも安心の、防塵・防水構造ボディです。

 

ムラテックKDS 電子整準・高輝度フルラインレーザー DSL-92S

振動が多い現場に強い電子整準方式のフルラインレーザー墨出し器です。

自動補正外に傾けても点滅しないライン。本体固定後のライン微調整は±3°まで可能となっています。

AC電源でも使えるので、長時間の使用でも安心です。

 

ボッシュ レーザー墨出し器 フルライン GLL8-40ELR

このレーザー墨出し器は電子整準方式を採用。ジンバル式に比べ、振動・揺れに強く安定した照射が可能で、視認性に優れます。

また電子整準方式の墨出し器では圧倒的にコンパクトなボディを実現しています。

専用のACアダプター(別売)も使用することが可能です。

 

レーザー墨出し器の修理について

レーザー墨出し器につきものの故障。

購入時は故障時の修理保証についてもしっかりと確認しておきましょう。

通常、1年保証はついていますが、メーカーによっては、期間内の無償修理の回数が決まっていたりすることもあります。

レーザー墨出し器のメーカー

今回紹介したレーザー墨出し器のメーカーさんです。ほかにも例えばマキタさんなどの大手メーカーもありますが、今回は価格が合わなかったのでご紹介していません。

VOICE

レーザー墨出し器及び関連製品 企画・販売している会社です。

タジマ

1909年創業、コンベックス・LEDライト・ハーネス安全帯などの総合ツールメーカーです。

ムラテックKDS

建設用資材、メジャーなどの製造販売をする企業。村田機械のグループ会社

ボッシュ

ドイツのボッシュ・グループに属し、日本では自動車部品の開発・製造・販売、および自動車機器(アフター市場向け)や電動工具等の輸入・販売を行う会社です。

シンワ(シンワ測定株式会社)

新潟県三条市に本社を置く測定機器メーカー

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