一人親方の作業員名簿の記入方法は?記入例をご紹介

一人親方の作業員名簿の記入方法をご紹介しています。

これを見ればどのように書けばよいかわかります。

一人親方の作業員名簿の記入方法は?記入例をご紹介

一人親方の場合の作業員名簿の書き方の前に、そもそも一人親方の場合は作業員名簿を出さなければならないのか?という疑問が湧いてきます。

一人親方でも作業員名簿の作成、提出は必要なのか?

最終的には元請次第というところもありますが、作業員名簿の提出については、以下のいずれかになると思います。

  1. 上位下請の作業員名簿に含めて記入
  2. 独立して作業員名簿を作成する

でも、1については「なんとかなるでしょ」というノリだと思うので、やっぱり2の独立して一人親方の作業員名簿を作成するのがベストだと思います。

一人親方の作業員名簿の記入例

ということで、一人親方の場合の作業員名簿の書き方です。

ほとんどが事業者で書く場合と変わりはないので、ここに記載がないものは、以下の事業者向けの作業員名簿の記入例を参照してください。

【よく分かる】作業員名簿の書き方と記入例 全建統一様式第5号

一次会社

一次会社名:ここは一次下請けの会社名を入力します。

代表者名:一次下請け会社の代表者を入力します。

自社の情報

〇次:まずは、自分が何次下請かの数字を入れます。

会社名:会社名は屋号があれば屋号を、なければ個人名を入力します。

代表者名:個人名を入力します。

社会保険

健康保険:通常、国民健康保険になると思いますので、「国民健康保険」と記入し、隣に保険番号の下4桁を入力します。

年金保険:通常、国民年金になると思いますので、「国民年金」と記入し、隣に年金番号の下4桁を入力します。ちなみに年金番号は記入しなくても大丈夫なことが多いと思います。

雇用保険:一人親方は雇用保険に加入できませんので、ここは適用除外になるはずです。

 

まとめ

ここでご紹介した記入例は、あくまでも一例ですので、自身の保険への加入状況や元請や上位下請さんからの指示によって違う場合もあると思います。

その際は、指示に従って作成するようにしてくださいね。

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